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お知らせ What's New

学位請求論文公開発表会【2021年11月8日(月)】のお知らせ  (2021/10/26掲載;10/27更新)

英語教育学分野での学位請求論文公開発表会を以下の要領で開催します。

■2021年11月8日(月)
〇10:00-12:00 小木曽 智子(主査:卯城祐司、副査:磐崎弘貞・土方裕子、堀場裕紀江 [神田外語大学])
Effects of text cohesion on Japanese EFL learners' judgement, processing, and comprehension(日本人英語学習者の判断,処理,理解におけるテキストの結束性の影響)

〇16:00-18:00 前田 啓貴(主査:平井明代、副査:磐崎弘貞・小野雄一、齋藤英敏 [茨城大学])
Predicting CEFR levels with features of second language speaking performance among Japanese high school students (日本人高校生によるL2スピーキングパフォーマンスの特徴を用いたCEFRレベルの予測)

*Microsoft Teamsを用いたオンライン発表会です。
*参加を希望される方は磐崎(iwasaki.hirosada.gm(at)u.tsukuba.ac.jp)までご連絡ください((at)を@に変更)。
*発表資料は、英語教育学SPチームの「ファイル」にある「博士論文関連」フォルダに前日までにアップロードされる予定です。

●人文学学位プログラム大学院進学オンライン説明会のお知らせ【2021年11月9日(火)】 (2021/10/20掲載)

詳細は人文社会科学研究群のページをご覧ください。以下は概要です。

日  時:2021年11月9日(火)16:45~18:30
開催方法:Zoomミーティングによるオンライン開催(事前参加登録制)
申込期限:11月7日(日)23時59分
参加登録:こちらをご確認ください。
内  容:人文学学位プログラムについて、入試の概要、サブプログラムの紹介(教員紹介、参加者からの質問など

●修士論文中間発表会[2021年10月27日(水)]のお知らせ  (2021/10/20掲載; 10/22更新)

英語教育学サブプログラムの修士論文中間発表会を以下の要領で開催します。

■2021年10月27日(水)
〇13:30-14:10 岡野紗綾加 (主査:卯城祐司、副査:磐崎弘貞、土方裕子)
The holistic representation and processing of multiword items by Japanese EFL learners: familiarity effects and structural completeness (日本人英語学習者によるフレーズの全体的表象と処理:親密度効果と言語形式に焦点を当てて)
〇14:10-14:50 小林慎太郎 (主査 卯城祐司、副査:磐崎弘貞、土方裕子)
Effects of strategic planning on speaking performance among Japanese EFL learners (方略的プラニングが日本人英語学習者のスピーキング・パフォーマンスに与える影響)
〇14:50-15:30 佐藤連理 (主査:卯城祐司、副査:磐崎弘貞、土方裕子)
Japanese EFL learners’differences in reading and writing processes in integrated tasks: evidence from discourse synthesis and source use(技能統合型の課題に見られる日本人英語学習者のリーディングとライティングプロセスの違い:統合処理と読み戻りの観点から)

〇15:35-16:15 西 聖 (主査:卯城祐司、副査:磐崎弘貞、土方裕子)
Japanese EFL readers’validation of contextual information: the amount of information and the effect of recency (日本人英語学習者の読解における文脈情報の確認:情報量と提示順序に着目して)
〇16:15-16:55 橘内惠 (主査:平井明代、副査:磐崎弘貞、小野雄一)
The effect of video availability and competitiveness on willingness to communicate in online English discussions (オンライン英語ディスカッションにおけるビデオの有無と競争状況がコミュニケーションの意欲に与える影響)
〇16:55-17:35 宇野 瞭 (主査:平井明代、副査:磐崎弘貞、小野雄一)
The effect of self-goal setting on elementary school students' motivation to learn English: focusing on intrinsic motivation and self-efficacy (個人のゴール設定が小学生の英語学習の動機付けに与える影響:内発的動機付けと自己効力感に焦点を当てて)

*Microsoft Teamsを用いたオンライン発表会です。
*参加を希望される方は磐崎(iwasaki.hirosada.gm(at)u.tsukuba.ac.jp)までご連絡ください(atを@に変更)。
*発表資料は、言語情報チームの「ファイル」にある「修士論文関連」フォルダに前日までにアップロードされる予定です。

●人文社会科学研究群オンライン説明会のお知らせ【2021年9月25日(土水)】 (2021/9/16掲載)

詳細は人文社会科学研究群のページをご覧ください。以下は概要です。

日  時:2021年9月25日(土)10:00~12:00
開催方法:Web会議システムZoomウェビナー及びZoomミーティング(事前参加登録制)
参加登録:こちらをご確認ください。
内  容:学位プログラムについての説明
     各学位プログラム・サブプログラムの説明
     質疑応答・個別進学相談

●第2回フォーラム(文法指導)と進学相談会【10月16日(土)】のお知らせ   (2021/8/25掲載; 9/1更新)

英語教育学サブプログラムでは、NHK番組でも活躍される工藤洋路先生(玉川大学)をお迎えし、文法指導のためのフォーラムを開催するとともに、本大学院への進学相談会も実施します。学生、現職教員、社会人の方など、ご興味のある方は、ぜひご参加ください。

■第2回フォーラム(文法指導)と進学相談会
●日時:10月16日(土) (Zoom開催)
●Part 1 (16:00~17:30) 講演
工藤洋路先生(玉川大学教授)「中高における文法指導の在り方」
*ポスター版はこちら。

○工藤先生プロフィール
専門は英語教育学。学習者が書いた作文の分析からどのようにより良い授業の方向性や教材の在り方を決めるか、即興的な英語スピーキング能力をどう伸ばすか、中高の先生方の授業観察からどのような先生の働きかけが生徒の効果的な学習へと繋がるか、などを研究。主たる著書:『自由英作文はじめの1冊』(アルク)、『新しい英語教育の展開』(玉川大学出版、共著)、検定教科書New Crown English Series(三省堂)など。NHK Eテレ「知りたガールと学ボーイ」講師。

●Part 2 (17:30~18:30) 大学院進学の相談会
本サブプログラムのコース&入試説明と相談会

●対象:学生、現職教員、社会人などご興味のある方はどなたでも、定員100名、参加費無料
現職社会人の方が、働きながら学べる環境を整備。
●申込み:「第2回フォーラム・進学相談会申し込み10/16」のタイトルで磐崎 iwasaki.hirosada.gm@u.tsukuba.ac.jpまで;本文でご氏名(よろしければご所属)、「フォーラム」「相談会」「両方」のいずれを希望されるか、を記してください;zoom URLを返信します。

●発音指導フォーラムと進学相談会【8月23日(月)】のお知らせ   (2021/7/14掲載)

英語教育学サブプログラムでは、NHK各種番組で活躍されている高山先生をお迎えし、発音向上のためのフォーラムを開催するとともに、本大学院の進学相談会も実施します。学生、現職教員、社会人の方など、ご興味のある方はどなたでもご参加いただけます

■発音指導フォーラムと進学相談会
●日時:8月23日(月) (Zoom開催)
●Part 1 (16:00~17:30) 講演
高山芳樹先生(東京学芸大学教授)「中高における英語の音韻認識力・発音スキル向上を目指した指導」
*ポスター版はこちら。

○高山先生プロフィール
(株)イーオン勤務後、学習院高等科教諭、立教大学専任講師などを経て、現職。専門は英語教育学。研究テーマは「通じる英語」を目指す発音指導の効果。著書に『英語授業ハンドブック<高校編>』(大修館書店、共編著)、『英語科教育』(一藝社、分担執筆)、『最強の英語発音ジム』(アルク)、『動画でわかる英語授業ハンドブック<小学校編>』(大修館書店、分担執筆)など。NHKラジオ「エンジョイ・シンプル・イングリッシュ」、NHK Eテレ「エイエイGO!」「おもてなし 即レス英会話」「もっと伝わる! 即レス英会話」の講師担当。

●Part 2 (17:30~18:30) 大学院進学の相談会
本サブプログラムのコース&入試説明と相談会

●対象:学生、現職教員、社会人などご興味のある方はどなたでも、定員100名、参加費無料
現職社会人の方が、働きながら学べる環境を整備。
●申込み:「フォーラム・進学相談会申し込み」のタイトルで磐崎 iwasaki.hirosada.gm(at)u.tsukuba.ac.jpまで((at)を@に変更);本文で「フォーラム」と「相談会」のどちらに参加するか(両方でも可)を記してください;zoom URLを返信します。

●後期2年次研究発表会・博士論文概要発表会[2021年7月28日(水)]のお知らせ  (2021/7/14掲載; 7/28更新)

英語教育学サブプログラムの後期2年次研究発表会および博士論文概要発表会を以下の要領で開催します。

■7月28日(水)
<後期2年次研究発表1> *( )は指導教員
〇11:50-12:30 Kovalyova, Angelina(平井明代・磐崎弘貞・小野雄一)
The Role of ICT in Online Communication Practice of English Language Learners (英語学習者のオンラインコミュニケーション練習におけるICTの役割)

<博士論文概要発表会>
〇12:30-13:10 岡秀亮(平井明代・磐崎弘貞・小野雄一)
The Validation of Accuracy Indices in Second Language Writing (第二言語ライティングにおける正確性指標の妥当化)
〇13:10-13:50 前田啓貴(平井明代・磐崎弘貞・小野雄一)
Predicting CEFR Levels With Features of Second Language Speaking Performance Among Japanese High School Students (日本人高校生によるL2スピーキングパフォーマンスの特徴を用いたCEFRレベルの予測)
○13:55-14:35 小木曽智子 (卯城祐司・磐崎弘貞・土方裕子)
Effects of Text Cohesion on Japanese EFL Learners’ Perception, Processing, and Comprehension(日本人英語学習者の知覚,処理,理解におけるテキストの結束性の影響)

<後期2年次研究発表2>
〇14:40-15:20 前田昌寛 (土方裕子・卯城祐司・磐崎弘貞)
The Influence of Text Conditions, Proficiency and Tasks on the Predictive Inference Generation Among Japanese EFL Readers (テキスト条件や熟達度とタスクが日本人英語学習者の予期的推論生成に与える影響)

*Microsoft Teamsを用いたオンライン発表会です。
*参加を希望される方は磐崎(iwasaki.hirosada.gm(at)u.tsukuba.ac.jp)までご連絡ください((at)を@に変更)。
*発表資料は、英語教育学SPチームの「ファイル」にある「修士論文関連」「博士論文関連」フォルダに前日までにアップロードされる予定です。

●2021年7月入試についての大学院出願直前相談会【5月22日(土)】のお知らせ   (2021/5/15掲載)

英語教育学サブプログラムでは、大学院進学を考えている大学生や現職教員など社会人の皆さんを対象に説明会を実施します。教員をはじめ大学院生が皆さんの参加を待っています。進学を検討されている⽅や興味をお持ちの⽅は是⾮ご参加ください。

〇2021年5月22日(土)10:00~11:30
大学院出願直前相談会
*開催方法:Teams によるオンライン開催(事前参加登録制)
*ポスター版はこちら。

■理論と実践の統合
英語教育学の理論と実践を学べるカリキュラムです。
■前期2年で修士号・後期3年で博士号を取得します。
この10年強で課程博士号29 名、論文博士号1名、修士号46 名。現在、20 名の在籍生(後期課程10 名、前期課程10 名)。大学専任教員32名をはじめ、中学高等学校教員ほか多くの有為な人材を輩出。
■有職者に配慮し、前期は14条対応、後期課程は論文指導中心
現職社会人の方が、働きながら学べる環境を整備。
■対面、オンライン、オンデマンドなどハイブリッド授業の推進
COVID-19にも配慮し、様々な学習形態を可能にしています。
■様々な不安に、教員、院生がお答えします。
この機会に、気軽に何でも質問してください。次のような疑問にお答えします。「研究計画書を書くのに自信がないけれど、どこまで書けば良い?」「推薦書は、誰に頼めば良い? 」「入試は?小論文や口述試験、英語・日本語(留学生の方)が心配だけれども、大丈夫?」などなど・・・

* 本年度出願受付は5月28日(金)~6月4日(金)、試験は7月1日(木)です。
* 参加を希望される方は磐崎(iwasaki.hirosada.gm(@)u.tsukuba.ac.jp)までご連絡ください(@前後の括弧を削除)。

●修士論文構想発表会[2021年4月28日(水)]のお知らせ  (2021/4/12掲載)

英語教育学サブプログラムの修士論文構想発表会を以下の要領で開催します。

■4月28日(水)
〇13:30-14:10 岡野紗綾加 (主査:卯城祐司、副査:磐崎弘貞、土方裕子)
The representation and processing advantages of lexical bundles: evidence from phrasal-decision and self-paced reading tasks among Japanese EFL learners (日本人英語学習者によるレキシカルバンドルの表象と処理上の利点:フレーズ判断課題と自己ペース読み課題に基づく検証)
〇14:10-14:50 小林慎太郎 (主査 卯城祐司、副査:磐崎弘貞、土方裕子)
Effects of strategic planning and proficiency on speaking tasks among Japanese EFL learners (日本人英語学習者の方略的プラニングと熟達度がスピーキング・タスクに与える影響)
〇14:50-15:30 佐藤連理 (主査:卯城祐司、副査:磐崎弘貞、土方裕子)
Japanese EFL learners' reading processes in different reading-to-write tasks: focusing on discourse synthesis and source use (異なるreading-to-write taskにおける日本人EFL学習者の読解プロセス: Discourse synthesisとsource useの観点から)
〇15:35-16:15 西 聖 (主査:卯城祐司、副査:磐崎弘貞、土方裕子)
Effects of outdated information on reading process among Japanese EFL learners: the RI-Val model comprehension (旧情報が日本人英語学習者の読解処理に与える影響:RI-Valモデルでの理解)
〇16:15-16:55 宇野 瞭 (主査:平井明代、副査:磐崎弘貞、小野雄一)
The effects of individual goal setting on elementary school students' motivation to learn English: focusing on intrinsic motivation and self-efficacy (個人のゴール設定が小学生の英語学習の動機付けに与える影響:内発的動機付けと自己効力感に焦点を当てて)
〇16:55-17:35 橘内惠 (主査:平井明代、副査:磐崎弘貞、小野雄一)
The effect of video availability and competitiveness on willingness to communicate in online English discussions (オンライン英語ディスカッションにおけるビデオの有無と競争状況がコミュニケーションの意欲に与える影響)

*Microsoft Teamsを用いたオンライン発表会です。
*参加を希望される方は磐崎(iwasaki.hirosada.gm(at)u.tsukuba.ac.jp)までご連絡ください(atを@に変更)。
*発表資料は、言語情報チームの「ファイル」にある「修士論文関連」フォルダに前日までにアップロードされる予定です。

●2021年/令和3年4月入学生向けオリエンテーションについて   (2021/4/2掲載;4/5更新)

〇本サブプログラム前期課程10名、後期課程2名の新入生の皆様、ご入学おめでとうございます。以下の要領で今年度のオリエンテーションを行いますのでお知らせします。

〇人文社会科学研究群全体のオリエンテーションはmanaba(学習管理システム)上でオンデマンド形式により配信します。視聴には統一認証システムのIDおよびパスワードが必要になりますので、学位サブプログラムから統一認証カードを受領後、視聴してください。4/7(水)から授業が開始しますので、できるだけ4/6(火)中に視聴するようにしてください。詳しくは「2021年4月入学者のみなさまへ」をご覧ください。

〇英語教育学サブプログラムのオリエンテーションは、以下の要領で対面で行います。

日時:2021年4月6日(火)10:00-11:30 人社棟A520
内容:カリキュラム、ティーチングアシスタント任用、学内ネットワーク使用、他
*必須ではありませんが、当日、学内WiFiログイン等を試したい人は、ご自身のノートパソコンを持参ください。その他、ご質問は磐崎(iwasaki.hirosada.gm(at)u.tsukuba.ac.jp)まで(atを@に変更)。

●「修了生から寄せられた声」をサブプログラム概要に掲載しました (2021/1/26掲載)

英語教育学関連修了生から寄せられたエッセイを「概要」メニューの「紹介」後に掲載しました。修了生の在学時代、そして修了後についての文章をぜひご覧ください。

今すぐ見る 「修了生から寄せられた声」

●修士論文発表会のお知らせ【2021年1月18日(月) & 20日(水)】  (2021/1/7掲載; 3/31更新)

言語情報分野における英語教育関連(現在は英語教育学サブプログラムとして再編成)および中国語関連の修士論文発表会を以下の要領で開催します。

■1月18日(月)
〇11:30-12:10 青木重憲(主査:卯城、副査:磐崎・土方)
Dialogic Teaching for Japanese EFL Learners' Effective Understanding of Text (日本人EFL学習者の効果的なテキスト理解を促すDialogic Teaching)

■1月20日(水)
〇9:25-10:05 岡田龍平(主:卯城、副:磐崎・土方)
Learning Subordinate Meanings of L2 Polysemous Words: Semantic Overlap and Contextual Information (L2多義語のSubordinate Meaningの学習: 意味的重複と文脈情報の観点から)
〇10:05-10:45 小室竜也(主:卯城、副:磐崎・土方)
The Roles of L1 Single and Multiple-Choice Glosses in Semi-Incidental Vocabulary Learning Among Japanese EFL Learners (母語による単一式および多肢選択式注釈が日本人EFL学習者の半付随的語彙学習に果たす役割)
〇10:45-11:25 ヴォスラル・マテイ(主:卯城、副: 磐崎・土方)
The Effects of Input Enhancement and Involvement Load on L2 Readers' Incidental Vocabulary Learning With a Pop-up Dictionary (インプット強化と関与負荷がポップアップ注釈つきのL2読解を通した付随的語彙学習に与える影響)
*以下午後発表となります。
〇14:20-15:00 チェン・ユ・ウェイ(主査:佐々木、副査:久保田・柳田)
Japanese-speaking learners’L2 Acquisition of Mandarin shi…de cleft construction(日本人中国語学習者における分裂文の習得―「是…的」構文を中心に―)

*Microsoft Teamsを用いたオンライン発表会です。
*参加を希望される方は磐崎(iwasaki.hirosada.gm(at)u.tsukuba.ac.jp)までご連絡ください(atを@に変更)。
*発表資料は、言語情報チームの「ファイル」にある「修士論文関連」フォルダに前日までにアップロードされます。

●人文学学位プログラム大学院進学説明会開催のお知らせ【2020年11月11日(水)】 (2020/10/21掲載)

詳細は人文社会科学研究群のページをご覧ください。本ページにも概要を記します。

日  時:2020年11月11日(水)16:45~18:30
開催方法:Zoomミーティングによるオンライン開催(事前参加登録制)
申込期限:11月8日(日)23時59分
お申し込みはこちら:https://forms.gle/yczErbdB2TWMwsRB7
内  容:人文学学位プログラムについて
     入試の概要
     サブプログラムの紹介(教員紹介、参加者からの質問など)

ご不明な点がございましたら下記までお問い合わせください。
メールアドレス:jinbungaku-dp※ml.cc.tsukuba.ac.jp ※を@に代えてください。

●学位請求論文公開発表会のお知らせ【2020年11月09日(月)】 (2020/10/21掲載)

以下の要領で学位請求論文公開発表会を開催致します。

・日時:2020年11月9日(月)10:00-12:00
・学位種類:博士(言語学)
・申請学位:課程博士
・提出者:神村 幸蔵
・題目:Inferring and Learning EFL Vocabulary Using Morphological and Contextual Clues: Prefix Availability, Contextual Informativeness, and Learner Proficiency (形態素と文脈の手がかりを用いた英単語の意味推測と学習:接頭辞の利用可能性,文脈の有益性,学習者の熟達度に焦点を当てて)
・審査委員:卯城裕司;久保田章、磐崎弘貞;門田修平
・場所:MS Teamsを用いたオンライン会議

参加をご希望される方は、下記までお知らせください。Teamsの会議コードをお送りします。
 人文社会科学研究科 卯城 祐司 ushiro.yuji.gn(at)u.tsukuba.ac.jp

●修士論文中間発表会のお知らせ【10月26日(月) & 10月28日(水)】 (2020/10/21掲載)

言語情報分野における英語教育関連(現在は英語教育学サブプログラムとして再編成)の修士論文中間発表会を以下の要領で開催します。

■10月26日(月)
〇11:30-12:10 青木重憲(主査:卯城、副査:磐崎・土方)
Effective Learning from Text Through Dialogic Teaching for Japanese EFL Reading (日本人の英文読解のためのdialogic teachingを通した効果的なテキスト学習
■10月28日(水)
〇14:20-15:00 チェン・ユ・ウェイ(主査:佐々木、副査:久保田・柳田)
Japanese-speaking learners’ L2 Acquisition of Mandarin shi…de cleft construction(日本人中国語学習者における分裂文の習得―「是…的」構文を中心に―)
〇15:00-15:40 岡田龍平(主査:卯城、副査:磐崎・土方)
Learning Subordinate Meaning of Polysemous Words in Japanese EFL Learners: Semantic Overlap and Contextual Information (日本人EFL学習者における多義語の第二義の学習: 意味的重複と文脈情報の観点から)
(5分休憩)
〇15:45-16:25 小室竜也(主査:卯城、副査:磐崎・土方)
Vocabulary Learning Through Glossed Second Language Text: Effects of Learner Factors and Textual Factors(注釈付きの第二言語テキストを通した語彙学習:学習者およびテキスト要因の影響)
〇16:25-17:05 ヴォスラル・マテイ(主査:卯城、副査: 磐崎・土方)
Noticing New Words in L2 Reading: Online and Offline Analyses of Attention During Incidental Vocabulary Acquisition (第二言語の付随的語彙学習における気づき―学習者の注意配分のオンライン・オフライン分析から―)

*Microsoft Teamsを用いたオンライン発表会です。
*参加を希望される方は磐崎(iwasaki.hirosada.gm(at)u.tsukuba.ac.jp)までご連絡ください。
*発表資料は、言語情報チームの「ファイル」にある「博士論文関連」フォルダに前日までにアップロードされます。

●人文社会科学研究群説明会開催のお知らせ【2020年10月3日(土)】 (2020/09/29更新)

詳細は人文社会科学研究群のページにありますが、本ページにも転載します。

日  時:2020年 10月3日(土)10:00~12:00
開催方法:Web会議システムZoomウェビナー及びZoomミーティング(事前参加登録制)
申込期限:9月30日(水)23時59分  
 お申し込みはこちら:https://forms.gle/ueCq1nwM2eHvoxd3A
内  容:学位プログラムについての説明
各学位プログラム・サブプログラムの説明(質疑応答・個別進学相談)
*当日はお申し込みいただいたお名前でZoomの接続をお願いいたします。
(Zoomについては、こちらから https://zoom.us/ )
ご不明な点がございましたら下記までお問い合わせください。
(問い合わせ受付時間:平日のみ9時~12時15分、13時15分~17時)
筑波大学人文社会エリア支援室大学院教務担当
メールアドレス:hass_admission※un.tsukuba.ac.jp ※を@に代えてください。
電話:029-853-5652

●後期2年次研究発表会・博士論文概要発表会【2020年7月29日(水)】のお知らせ   (2020/7/25掲載)

言語情報分野における英語教育関連(現在は英語教育学サブプログラムに移行)の研究発表会および博士論文概要発表会を以下の要領で開催します。
*Microsoft Teamsを用いたオンライン発表会です。  
*参加を希望される方は磐崎(iwasaki.hirosada.gm(at)u.tsukuba.ac.jp)までご連絡ください。
*発表資料は、言語情報チームの「ファイル」にある「博士論文関連」フォルダに前日までにアップロードされます(上記発表日の日付をご確認ください)。

博士論文概要発表会  2020年7月29日(水)

1. 12:15-12:55 岡 秀亮
題目: The Validation of Accuracy Indices in Second Language Writing(第二言語ライティングにおける正確性指標の妥当性検証)
2.12:55-13:35 前田 啓貴
題目: Speaking Performance of Japanese High School Students Across Different Levels of Common European Framework of Reference for Languages(CEFRのレベルが異なる日本人高校生のスピーキングパフォーマンスの談話的特徴)
3.13:35-14:15 早舩 由紀見
題目: Research on the Effects of Japanese University Students’ Reading Skills on Speaking Performances(日本人大学生のリーディング能力がスピーキング能力に与える影響)
4.14:15-14:55 小木曽 智子
題目: Comprehension and Inference Generation in Different Cohesive Texts Among Japanese EFL Readers(結束性の異なるテキストにおける日本人英語学習者の理解と推論生成)
5.14:55-15:35 佐々木 大和
題目: The Role of Phonological and Prosodic Awareness in EFL Reading(日本人英語学習者の読解におけるPhonological AwarenessとProsodic Awarenessの役割)
6.15:35-16:15 神村 幸蔵
題目: Inferring and Learning EFL Word Meaning With Morphological and Contextual Clues:Prefix Availability, Contextual Informativeness, and Learner Proficiency(形態素と文脈の手がかりを用いた英単語の意味推測と学習:接頭辞の利用可能性,文脈の有益性,学習者の熟達度に焦点を当てて)
16:20-17:00 院生と教員の懇談会  
*発表会後、懇談会を開きます。こちらの資料も、前日までに「ファイル」の「懇談会関連」フォルダにアップロードされます。

●英語教育学サブプログラムの入試過去問題請求方法の掲載   (2020/07/05掲載)

本サブプログラムの入試過去問題の請求方法をアップロードしました。資料には、改組前の現代語・現代文化専攻の情報が一部含まれておりますのでご了承ください。

●英語教育学 サブプログラム Webサイトオープン   (2020/04/1掲載; 04/25更新)

本学大学院の学位プログラム制移行により、2020年度から人文学学位プログラム 英語教育学サブプログラムがスタートしました。なお、本サイトにおいては、改組前の現代語・現代文化専攻の情報が一部含まれる場合もありますのでご了承ください。

●博士(言語学)学位請求論文公開発表会のお知らせ (2020/4/25掲載)

以下の要領で博士(言語学)学位請求論文公開発表会を開催致します。多数のご来聴を賜りたくご案内申し上げます。

・題目:The effect of known-and-unknown two-word combinations on intentional vocabulary learning (既知語と未知語の2語の組み合わせが意図的語彙学習に与える影響)
・発表者:笠原  究(北海道教育大学旭川校 教育学部 教授)
・日時: 令和2年5月7日(木)16:00~18:00
・場所:MS Teamsを用いたオンライン会議

参加をご希望される方は、下記までお知らせください。Teamsの会議コードをお送りします。
世話人:人文社会科学研究科 卯城 祐司
ushiro.yuji.gn(at)u.tsukuba.ac.jp